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    郷に従えクッキング〜ハワイ&アメリカで(たぶん)イチバン人気のサンクスギビングローストターキーレシピ

    IMG_0603_201311181628407bb.jpg


    普段はマルカイでお買い物して、和食を食べているみなさん。
    マルカイじゃなくて、ドンキでぜんぜんオッケーなみなさん。
    別にセーフウェイだけでも、生きてけるよーな、みなさん。

    たま〜に、アメリカンなレシピで料理したい(しないとイケナイ)時ないですか?

    配偶者またはボーイフレンドが、本土出身でアメリカンフードが好きだったり。
    アメリカンフードが好きなお友達のポットラックに呼ばれたり。
    学校のベイクセールに必要だったり。

    というわけで、とっても簡単アメリカンフードも、たまには作る必要あります。

    うちは、ネットで英語で検索してレビュー&星の多いものを作ります。

    というわけで、今回は、いよいよ来週に迫ったThanks giving=サンクスグビング=感謝祭、のローストターキー、七面鳥ですね。

    我が家もとりあえず、セーフウェイの「100ドルお買い物したら無料!」のやつを手に入れてみました。

    今回のレシピは、アメリカ全土のオカンがお世話になっているテレビ番組「food network」から。

    ターキ


    food network Good Eats ROast Turkey(リンク)

    なんとなんと、本日の時点で4379レビューの平均がほぼ星5つという、めちゃスゴレシピ、です。

    他民族、中には料理が苦手なオカンもいるであろうこの国で、この評価はすばらしいと思います。

    が、実は私もこれまだ作ったこと無い!!!っていうかサンクスギビングに作る前に、ハワイのオカンのみなさんとこのレシピをシェアしようとおもったので、作る過程の写真はありません。

    さてさて、前置き長くなりましたが、材料。

    ターキ2

    冷凍ターキー(14〜16パウンド)

    Brine=ブラインの材料↓※1)

    コーシャーソルト 1カップ ( kosher saltグーグルイメージ)

    ライトブラウンシュガー 半カップ ( light brown sugarグーグルイメージ)

    ベジタブルストック 1ガロン (vegetable stockグーグルイメージ)

    ブラックペパーコーン 大さじ1(black peppercornsグーグルイメージ)

    オールスパイスベリー 小さじ1と半分(allspice berriesグーグルイメージ)

    キャンディードジンジャー みじん切り小さじ1と半分(candied gingerグーグルイメージ)

    すご〜く冷たい氷水 1ガロン

    焼く前の風味付け用↓

    リンゴ 薄切り 1個

    タマネギ 薄切り 半分

    シナモンスティック 1本 (cinnamon stickグーグルショッピング)

    水 1カップ

    ローズマリー 4つまみくらい (rosemaryグーグルショッピング)

    セージ 6枚 ( sageグーグルショッピング)

    キャノーラオイル

    ターキ3

    作り方

    ターキーをローストするサンクスギビングの2〜3日前、なので11月25日の月曜日


    ターキを冷凍庫から冷蔵庫に移し、解凍をはじめる(※2)

    ベジタブルストック、コーシャーソルト、ブラウンシュガー、ペペーコーン、オールレシピベリー、キャンディード

    ジンジャーを大きな鍋に入れ、強めの中火で煮立てる。

    時々かき混ぜながら、沸騰させる。

    出来上がった液体が室温になるまで待って、冷蔵庫に入れる(これをBrine=ブライン、と呼びます)

    サンクスギビングの早朝、または前の夜

    出来上がったブラインと氷水を、容量5ガロンのバケツでまぜる。

    解凍されたターキーの中身を取り除き、胸側を下にしてバケツに入れる(※3)

    必要であれば重しをして、ターキーがブラインの液体の中に浸かるようにする。

    ふたをして冷蔵庫に入れ、8〜16時間液につける。

    途中でターキーをひっくり返す。

    サンクスギビングのディナーの3〜4時間前

    オーブンを500°Fにセットする

    ターキをブライン液から取り出して、流水で中と外を洗い流し、ペーパータオルなどで水分を取り除く。

    ブライン液は捨てる。

    (ここからはビデオもあります)

    ターキーを、ロースティングラックの中に、胸を上にしてにおく

    リンゴ、シナモン、タマネギと1カップの水を混ぜ、電子レンジで5分加熱する。

    ローズマリーとセージをターキのオナカの中に入れる。

    先ほど加熱したリンゴ、シナモン、たまねぎをターキの中に入れる(※4)

    ターキー全体にキャノーラオイルを塗る。

    胸の部分だけカバーできるようにアルミホイルをカットして、ターキーの上に一度乗せてホイルの型を取る。

    ての部分はターキーの体の下にしまいこむ。

    ホイルはかぶせずに、500°Fで30分焼く。

    少しターキを取り出して、先ほどのアルミホイルを胸の部分のみにかぶせて350°Fで2〜2時間半焼く.(14〜16パウンドの場合)

    胸のイチバン分厚いところに温度計をさして161°Fになっていればできあがり。

    ターキを切る=curvingするまえに、15分程アルミホイルなどでカバーをしてください。


    ※1)ブラインとは、浸透圧を利用してターキーの中まで下味(=塩分)をしみ込ませてジューシーにする方法です。名詞としても、動詞としても使われます。

    ※2)※ターキーはすごく大きいので解凍に時間がかかります、無理に早く解凍しようとして室温に置いたりすると、外だけが解凍されて中が解凍されなかったり、中まで解凍しようとすると外が痛んできたりします、ので必ず冷蔵庫で、日数をかけて解凍するそうです。

    ※3)バケツが無い、あとで邪魔になるのを買うのがいやや〜というかたは大きなサイズのジッップロックバッグに入れても(グーグルイメージリンク)

    ※4)今回のレシピではスタッフィングと言われる詰め物はされていません、スタッフィングをする場合は調理時間も変わるのでご注意を。


    いざこれから食べるよ〜と言う時のターキーのさばきかたはこちら「How to Carve a Turkey」(リンク)英語ですが、わかりやす〜いです。

    ちなみにわが家、安いターキーをこの時期に買って、解凍してから調理前にさばいて、すぐに食べない分は再冷凍(ごめんなさい、でもあんまり味の違いが分からない)して、チキンみたいな感じで食卓にあがることが多いです。

    それからそれから、ターキー丸ごと焼くのは時間もかかるので、計算を間違えてパーティーなどに間に合わない場合は、先にさばいてから焼いてしまうのも有りかもしません。

    そのまま焼いたら硬くてパサパサになることが多いターキー、郷に従ってブラインして、ジューシー、に焼き上げてくださいね〜!!!

    いや〜来週が楽しみ!!!

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