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    FDAより注意&お願いです、犬のおやつジャーキーについて(追記有り)

    FDA to vets: Watch out for jerky pet treats; some linked to illness, death(リンク)

    FDA Releases Progress Report on Jerky Pet Treat Investigation(リンク)

    ということで、22日付けのニュース。

    FDA=The U.S. Food and Drug Administration=アメリカ食品医薬品局より、お知らせです。

    ペット用のジャーキを食べたあとに、体調を崩したり死亡してしまう犬や猫がいることが報告されています。

    2007年より、2013年の9月24日現在で3600件(猫を10件含む)の報告。

    ウチ580匹が死亡しています。

    原因はまだはっきり分かっていないようですが、いろいろなメーカーから出ている中国さんのチキンやダックの含まれたジャーキを食べたあとに体調をくずすケースが多いようです。

    獣医からFDAへの報告が勧告されているようなので、オーナーのみなさんは、万が一このようなケースがあった場合はジャーキーなどを保管して、獣医さんへサンプルとして持って行けるようにしてくださいとのことです。

    この記事内では、特にリコールなどが出されているわけではなさそうです。

    ハワイのオカンもアメリカ本土のオカンのみなさんにも大切なわんちゃんの健康(って私は猫派ですが)心配だと思いますが、しっかりチェックしてあげてくださいね〜。

    10/23追記)

    Why Are Jerky Treats Making Pets Sick?(リンク)

    こちらでは、もう少し詳しく書かれています。

    このジャーキに関するアウトブレイクの原因は、まだはっきり分かっていません。

    もしも、ペットのワンちゃんやネコちゃんがジャーキーを食べたあとに体調が悪くなったようでしたら、獣医の方を通してFDAにご報告をお願いします。

    オーナーの許可の元に、獣医を通して血液、尿、細胞、の検査をすることがあります。

    検査にかかる費用はFDAで負担してもらえます。

    注意すべき症状は、「chicken, duck, sweet potatoes , dried fruit=チキン、ダック、スイートポテト、ドライフルーツ」の含まれたジャーキーを食べて数時間後の、食欲の減退、活動の低下、嘔吐、下痢(血液や粘着質の物を服もこともあり)のどの渇き、頻尿、などです。

    肝機能の低下、胃腸からの出血、肝機能の障害なども見られることがあるようです。

    FDAより、原因究明の協力のおねがい、でした。

    出典元を明記していただければ、元記事やこの記事をコピペしていただいてご自分のブログに書いていただいたりリンクを張っていただいても結構です。

    もしくは、ハワイのオカンFacebook(って、いまだに使い方分かりませんが...)のページで、シェアしていただいても。

    大切な、わんちゃんの命、守ってあげてくださいね。

    ペットをお持ちの方、ペットをお持ちのお知り合いがおられるかた、ぜひぜひ声を掛けてあげてみてくださいね〜!!!


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