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    ハワイの公立学校、新しい評価基準の学力ランキングが発表されてます

    DOE releases first round of Strive HI test scores(リンク)

    ということで、先週のニュース、ですが、ハワイのオカンの皆さんが気になる、Public school=パブリックスクール=公立学校の新しい評価基準の成績ランキング。

    2002年から施行されていたパブリックスクール=公立学校向けのプロジェクト「No Child Left Behind 」がハワイ州で終了し(のネットのニュースはこちら「Hawaii gets approval for education law waiver」)、新しく「Strive HI Performance System」というプログラムが始まりました。

    このプログラムにそって、公立学校の評価がされ、ランキングが発表されています。

    評価は400点満点。

    評価の基準は=採点方法は、こちらのリンクをどうぞ「The Strive HI Index: Multiple Measures to Understand School Performance」

    私を含め、英語の苦手なオカンの皆さん、とりあえず表だけ見ていただいたら。

    Achievement(0-100PTS)=達成度(0−100ポイント)

    読み書き0−40ポイント、算数&数学0−40ポイント、3年生以上はサイエンスが0−20ポイント

    Growth(0-100PTS)=成長度(前年と比べてってことですかね?)

    読み書き0−50ポイント、算数&数学0−50ポイント

    Readiness(0-100PTS)

    elementary schools=エレメンタリー=小学校と、 middle schools=ミドルスクール=中学校は出席率で0−100ポイント。

    high schools=ハイスクール=高校は、出席率が0−45ポイント、留年せずに卒業率が0−50ポイント、大学進学率が0−5ポイント。

    Achievement Gap(0-100PTS)=達成度ギャップ

    “High-Needs”=障害がある、英語が母国語ではない(ELL)、貧困(親がホームレス、など)などの子供たちと、そうでない子供たちとの成績のギャップ0−100ポイント。

    とまあ、細かく説明するともっとあるのですが、とりあえずこんな感じで合計点が出され、ランキングが発表されています。

    今回の評価は2012年から2013年の成績(2012年度ってことですね)

    ランキングはPDFで見ることができます(が、またしてもFIrefoxでは不具合が出ました、Safariは問題無く見れます、お使いのブラウザを確認してくださいね)

    Strive HI School Classification List Sy12-13 Result(PDFリンク)(注)10月30日に変更が加えられてます

    これを見ると、ハワイマガジンが発表している公立学校ランキング(ご存じない方は過去記事「2013、ハワイ公立学校ランキング発表されました」をどうぞ)とかなり違う結果の出ているところも多いみたいですね。

    まあ、あくまでも学校としての評価であって、いろんな子供がいて、いい成績の子もいるしそうでない子もいるし、ついつい休んでしまう子もいるし、皆勤の子もいるし、とかなんとかなので、お子さんがいい学校に行ってるからかしこくなる、ランキング下のほうやから、かしこくなれない、ってもんでもないのですが、

    やっぱりきになるという、ハワイで子育て中のオカンの皆さん、ぜひぜひチェックしてみてくださいね。

    うちの長男の学校.....がんばれ〜!!!
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    コメント

    Re: ハワイ
    初めまして〜、ハワイカイ、いまは高級住宅地ですね〜!!!
    うちは島の西側なので、うらやましいです。
    うちの子は今、幼稚園&幼児です。
    またあそびにいらしてくださいね〜。

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