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    ハワイ州、子供のカーシート(チャイルドシート)の法律について

    State DOT and County Police Departments Remind all Motor Vehicle Occupants to ‘Click It or Ticket’(リンク)

    昨日のニュースでもありましたが、ハワイ州の法律で後部座席のシートベルトが義務になりました。

    これに伴って「Click it or Tichet」シートベルト着用キャンペーンが各所で行われています。

    キャンペーンなんて聞こえはいいですが、この期間おまわりさんがあちこっちにたってシートベルトの着用のチェックを強化する、ってこと。

    未着用の場合は、ドライバーに罰金が科されます。

    期間は6月の2日まで。

    もちろん、この期間を過ぎても、安全のため、シートベルトの着用しましょうね。

    IMG_0967.jpg


    で、実は我が家、この1ヶ月で2回も事故にあってしまいました。

    1回目は駐車場で停車中、後方確認をせずにバックしてきたSUVにぶつかられ、かなりの衝撃で運転席のドア全損。

    後ろにウチの1歳児がカーシートに座っていたのですが、幸いストラップをした状態だったので、ちょっと泣いただけですみました。

    救急隊の方も「シートに座ってなかったら、飛ばされて大けがしてたかもしてない」とおっっしゃってました、コワイ.....

    というわけで、改めて、ハワイ州のカーシートの法律について。

    Hawaii Department of Transportation Child Passenger Safety(リンク)


    ハワイ州では4才未満の子供には、チャイルドシート、4才以上7才未満の子供にはブースターシートの着用が必要です。

    違反をしたドライバ-には4時間の講習と$100〜$500の罰金が科されます。

    ハワイ州ではチャイルドシートまたはブースターシートの購入に対して、1年につき$25のタックスクレジットが受けられます。

    チャイルドシート

    4才未満の子供は、チャイルドシートが必要です。

    チャイルドシート、乗用車共に説明書を良く読み、シートを正しく着用してください。

    ご自身のお子さんと、ご自身の車に会う正しいシートを選んでください。

    子供は安全な後部座席に座らせてください。

    エアバッグのある助手席には、安全のため後ろ向きに装着するカーシートは乗せないでください。

    ストラップ、バックルは、必ず隙間のないように装着させてください

    ブースターシート

    4才から7才の子供には、ブースターシートが必要です。

    4フィート9インチ(144.78cm)以上の子供、80パウンド(36.28kg)以上の子供、または後部座席にラップシートベルト(膝の上の部分だけをとめるシートベルト)しかない場合は、ブースターシートの着用は必要ありません(ラップシートベルトでブースターシートは使用できません)

    80パウンドまでの子供のためのラップベルト対応のブースターシートも販売されています。

    肩から膝にかけてのシートベルトが正しく装着できるようになるまで、ブースターシートを使用する必要があります。ラップベルトはしっかりとフィットし、シャルダーベルトは顔や首にかかってはいけません。

    ショルダーベルトは背中や腕の下に通さないでください。

    車の座席に腰&背中をつけて座った状態で、膝が座席の前の端まで出ない場合は、子供の年齢、身長、体重に関わらずブースターシートに座る必要があります。

    シートの種類

    『リアフェイシング(後方向き)シート/Rear-Facing Seat』
    生後すぐの乳児から少なくとも1才、かつ20パウンドまではリアフェイシングシートに乗せる必要があります。幼児で1才以上20パウンド以上であっても、安全のため、可能な限り、リアフェイシングシートに乗せることが推奨されています。
    45パウンドまでの幼児を乗せることができるリアフェイシングシートも販売されています。

    『コンバーチブルシート/Convertible Seat』
    コンバーチブルシートは前向き、後ろ向き両方に使い分けることができます。乳児のみに作られたチャイルドシートよりも、身長や体重の制限がより大きいので、長い期間使用することができます。

    『フォワードフェイシング(前方向き)シート/Forward-Facing Seat』
    1才以上で20パウンド以上の幼児で、乳幼児用のリアフェイシングシートの制限を超えている場合は、4才までフォワードフェイシングシートに乗る必要があります。

    『ブースターシート/Booster Seat』
    4才から7才の子供は、乗用車のシートベルトが正しく装着できる身長&体重になるまで、ブースターシートに乗る必要がああります。

    とまあ、こんな感じです。



    我が家の場合は、生まれてから1才までは、後方向きの乳児用カーシート。

    1才から2才ごろまでコンバーチブルシーを、後方向きに装着。

    2才から4才頃まで同じコンバーチブルシートを、前方向きに装着。

    4才頃から現在までは、背もたれのついたブースターシートを装着しています。


    で、余談ですが、2回目の事故!!!

    こちらは、うちのオットが帰宅中ハイウェーでの4台玉突きに巻き込まれ.....

    4台中のイチバン後ろだったのですが、3台目が車高のあるSUVでスモークも張っていたため、前方の事故も見えないまま急ブレーキをかけられて、そこにつっこんでしまいました。

    ウチの8才の乗用車は、廃車.....

    でしたが、モチろんシートベルトをしていたので、本人はエアバッグの衝撃で怪我をしただけで怪我は軽く住みました。

    2台目の方はシートベルトをしていなく、意識はあったけれど大けがしていたそうです。

    というわけで、自分が気をつけてても事故っておこることもあるので(ってみなさんお分かりでしょうが....)シートベルト&カーシート、着用しましょうね〜!!!


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