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    締め切りは3月1日、ハワイの公立、できますできますGE=越境入学

    Hawaii Department of Education Geographic exceptions(リンク)

    ということで、ハワイの公立学校。

    それぞれのお住まいの地域によって、行く学校があらかじめ決められています。

    この学校のことを、一般的にホームスクールと呼びます。

    ご自身のお住まいのエリアの学校をご存じない方はこちらをどうぞ。

    「ハワイ州教育委員会より、公立学校検索マップ」(リンク)


    お子さんのホームスクールの学校は、相対的に見てどんな感じなのかな〜というオカンのみなさんは、過去記事「お待たせしました!!!昨年2013年度、ハワイの公立学校結果報告&ランキング」(リンク)
    をどうぞ。

    IMG_8686.jpg


    でもって、これ、ご存知のオカンの皆さんも多いと思いますが、自分の住むエリア以外の学校に通うこともできます。

    一般的にはGE(、Geographic exceptions)とよばれます。

    日本語では、越境入学みたいな感じでしょうか。

    あくまでも、生徒の勉強の環境ための越境であることが条件で、異動先である学校の判断によります。

    学校の変更の申請は1月から3月1日まで(もうはじまってますね)

    自分の申し込んだ学校に行けるかどうかは、次のスクールイヤー=8月ですね、のまえにわかります。

    GEが優先される場合

    Authorized Physical Residence
    両親が離婚をしていて親権を持つ親と一緒に住んでいるけど、親権を持たない親が住むエリアにGEを申請する場合など

    Child of School Staff Member
    自分が住むエリアでなく、違うエリアの保護者が務める(学校の先生やスタッフってことですね)学校にGEを申請する場合

    Sibling of a Child Attending Same School
    年上の兄弟がすでにGEを申請して受け入れられ通学している学校に、年下の兄弟がGEを申請する場合

    Program of Study
    希望するプログラムが自分の地域の学校になく、そのプログラムが有る学校にGEをだす場合
    (例えばフットボールで優秀な生徒が、自分の住む地域ではなくフットボールの強い高校にGEを申請などなど)

    この優先させる生徒の選考が終わり次第、その他の生徒の審査が始まります。

    他の理由は例えば

    時としては「最寄りの学校=自分のいく学校」ではない場合もあります。じゃあ、近い方がいいですよね。

    あと、親の仕事が朝早くて遠い、できれば仕事場に近い方が送り迎えもしやすいんやけど、どか。

    単純に自分のホームスクールのプログラムに満足できないから、他のもっといい学校に行きたい、とか。

    そんなことないと思いたいのですが、いじめられている我が子を別の学校に行かせてやりたい、とか。



    GEの申請用紙はこちら

    GE Application form(リンク)

    この用紙をホームスクール(自分の住む地域のもともと通う予定の学校)にもっていって、そちらからGE希望校に送られます。

    今年キンダーを始める予定のみなさんは、もともと通う予定であるホームスクールに持っていきます。

    あ、そうそう、GE、複数の学校に申請することができます。

    ってね〜、ホームスクールの方に、別の学校に行きたがってること知られるのってバツが悪いなあ〜と思うのは、私だけでしょうか。

    GE申請のフォームだけでも英語なので、英語の苦手なオカンの皆さんは頭が痛くなってしまうかもしれませんが、そのほかに参考になるリンクはこちら。

    GEガイドライン/GE Request Guidelines(リンク)

    再申請フォーム/Review of Denial form(リンク)=申請が受理されなかった場合、もう一回申請の理由を書いて、再選考してもらえます。

    Decision Flowchart(リンク)=GEの申し込みから、受理、抽選、再申請の流れなどについての説明です。

    そういう我が家も実は、うちの子がキンダーの時にGEを申請しました。

    この時の理由は、他の生徒に怪我をさせられたから。

    怪我自体は子供のすることやしということで、そんなに腹は立たなかったのですが、学校の対応が後手後手で、同じようなことが続けて起こってしまったので、学期の途中にsuperintendent(教育委員会のえらいさんですね)におはなしをしました。

    結果的には、GE先の学校がまたまたマンモス校でスペースがなかったことと、superintendent(教育委員会のえらいさんですね)の協力で、ホームスクールの対応が変わったので、子供の意見を尊重してホームスクールに残ることにしたんですけどね。

    なかなかなドラマ期間でしたが、お子さんを学校に送るオカンオトンのみなさんにとって、学校とのやりとり方法など参考にしていただける部分もあるかと思うので、また別の機会に詳しく記事にします。

    そんな我が家も、今年は再びGEを申請しようと思います。

    オカン側の理由は単純、うちのホームスクール全体の成績や出席率があまり良くなく、子供にはもっと学力を伸ばしてくれるような学校に通ってほしいから。

    って本人の成績は文句ないし、学校も楽しく行ってるから、ちょっと心苦しいのですが。


    というわけで、ホームスクールに行きにくい&行かせたくない&違う学校に行かせたいハワイのオカンオトンの皆さん、ご参考になさってみてくださいね〜!!!

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    ハワイのオカン

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