スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    発達障害(かも)....の続き、面接受けてきました



    英語が苦手でも、我が子のためならがんばって電話しちゃうよ〜、というハワイのオカンのみなさん、クリックおねがいしま〜す↓
    にほんブログ村 海外生活ブログ ハワイ情報へ
    にほんブログ村 


    ハワイ州(海外生活・情報) ブログランキングへ

    ハワイのオカン



    以前アップしたこちらの記事「発達に遅れ(かも)なので電話してみました&ネイティブとの電話の英語発音が苦手なみなさ〜ん、これ必須!!!」(リンク)

    私が電話をしたのは、Hawaii State Department of Health=ハワイ保健医療省

    Hawaii Keiki Information Service System (H-KISS) (リンク)

    808-594-0066 (オアフ); 1-800-235-5477 (他の島)


    問い合わせをしてから、早速、翌日にお返事の電話がかかってきました。

    次男は、まだ2才、なのですが、来月には3歳になるのでいまからでは、Hawai'i Department of Education=Hawaii DOE=ハワイ州教育省の管轄にある、​Operation Search(リンク)
    というプログラムになるので、そちらに連絡をしてほしいとのことでした。

    頂いた電話番号は808-733-4977、この番号では日本語の通訳もつけてくれるそうです(って、やっぱり前回の電話での英語、あんまり通じてなかったんですね....)

    でもって、電話をしてみたところ、自分のすんでいる地域の小学校=Elementray Schoolの事務所にて「Evaluation=どの程度の遅れや、支援が必要なのかの審査」を受けてくださいといわれました。

    この審査も、必要であれば日本語の通訳をつけてくれるそうです。

    審査は、出席する全員のスケジュールをあわせて、なので、最初に電話してから1週間後くらいになりました。

    審査に同席したのは、7人

    子供本人

    親、または保護者(うちは私と、オトンも仕事休んでいきました)

    プリスクールの先生

    スピーチセラピスト(わがやの心配事が言語の発達に関する部分やったので)

    教頭先生

    ​Operation Searchについての事務的な説明や、記録を取ってくれるお姉さん


    審査は全部で1時間ちょっと

    ​知育おもちゃや本などで、プリスクールの先生とウチの子供が遊んでいるのを、横目でそ〜っと見ながら、Operation Searchについての事務的な説明を聞き、我が家の親としての心配する理由、遅れがある&障害があるのではないかという話をきいてもらって、スピーチセラピストの方がそれに答える、というかんじでした。

    結果的には、今の状態では特別なプログラムは必要なく、家庭でもう少し経過を見ましょうとの事。

    日本語教育もおおいに続けてもらって結構!!!(っていってもらって、なんかホッとしました)

    症状がひどくなったり、半年経っても改善されない場合は、もういっかい「Evaluation=審査」を受けてください、このことでした。

    このあと、教頭先生から今回の審査に関するプライバシーの保護についての説明。

    で、おしまい。

    終わってからも、雑談程度におはなしをしたのですが、もちろん、この審査などは無料。

    審査終了後に支援が必要である場合に、プログラムを受けるのも無料。

    審査を受ける事ができるのは、基本的に誰でも、0才からキンダーに入るまでの子供が対象です。

    以前、ご紹介もしましたが、4才のダウン症をもつKIKIちゃん、同じように審査を受けてプリスクールに通ってらっしゃいます。

    「KIKIのお受験? ホノルルの公立プリに入れるかな」(リンク)

    「ホノルルの学校入学手続き」(リンク)

    「2014年2月ハワイ二日目 KIKIのプリスクールお受験」(リンク)

    「祝・ホノルル公立プリスクール 初登校」(リンク)

    ちなみにうちの子は、おしゃべりは年齢相応またはそれいじょうにできるのですが、吃音が時々でること。

    半年くらい前に出だして、数ヶ月で症状は消えたのですが、先月里帰りした際に動物園行ったところ、突然またひどくなったので、心配してました。

    でもね、また最近はすくなくなってたので、どうかな〜?

    放っといても大丈夫かな〜?

    心配かな〜?

    っていう微妙な感じやったのです


    結果的には、今の段階では特別な支援は必要なく、家庭での会話の方法などを指導していただいて、経過を見る事になったのですが、やっぱり専門家の方の意見が聞けて、親としてはすっきり!

    ウチのご近所さん、2才&3才の姉妹ちゃんのお姉ちゃんの方は、19ヶ月になっても一言も言葉が出なかったので、 Hawaii Keiki Information Service System (H-KISS) (リンク)
    に電話をして、自宅でのスピーチセラピーを毎週無料で受けてから、今では年齢相応におしゃべりできるようになったそうです。

    KIKIちゃんのようなダウン症のお子さんも、ウチみたいに「吃音」って症状がはっきりしている場合も

    それ意外にも、注意欠陥障害なのではないか?お友達とどうにも仲良くできないんじゃないか?かんしゃくがある?などなど、特別に今まで診断はでてないけど、親として何となく心配、とおもうことならいつでも、何でも、何回でも相談してください、とのことでした。

    というわけで、これ、ハワイだけでなくアメリカの他の州にもあるシステムやとおもうのですが「うちの子の発達なんかちょっと心配....」というハワイのオカンのみなさん、1人で悩まずにぜひぜひ、電話してみてくださいね〜!!!
    関連記事


    ☞ 関連記事

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。