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    あ〜!!!飛行機乗り遅れた......でも、フラットタイヤルール

    IMG_5454.jpg


    TripAdviser What happens if you miss your scheduled flight?

    Flat Tire Rule and its application (consolidated) - FlyerTalk(リンク)

    Condé Nast Traveler : Travel Reviews, News, Guides & Tips "The Airline Rules Every Traveler Needs to Know"(リンク)

    こんにちは、昨日アメリカ本土の中西部の義理両親の家をハワイ時間の0時にでて、22時間かけて帰ってきたハワイのオカンです。

    こんなに時間がかかったのは、私がロスアンジェルスで乗り換えを間違えて、ホノルル行きの便にのりおくれたから。

    ちなみに、うちの配偶者は本土の別の場所に出張で飛行機は別、ワタシ1人で2才&5才の男子を連れ。

    あ〜ホンマに疲れた。

    というわけで、結論から言うと、格安のチケットを買ってて搭乗時刻に乗り遅れても、チケットの買い直しをする事なくタダ!!!振替で次の便の空席に載せてもらう事ができました。

    よかったよかった。

    ちなみに乗り遅れた状況はこんな感じ、ちょっとややこしいので、読みにくかったら以下、青文字飛ばしてください。

    IMG_5569.jpg




    チケット上はミネアポリスからホノルル行き

    でも、実際はロスアンジェルスで1回おろされ、クリーニング&給油のあとに再度ホノルル行きとして乗り直し


    Attachment002.jpg

    往路の際には同じ便名で、同じ機体、同じゲートやった

    IMG_5570.jpg


    チケットにはロスでの搭乗時間の表記がないので、モニターの確認をきちんとしなかったばかりに、自分が出てきたゲートを振り返り、思い込みで搭乗&出発時間を確認



    Attachment003.jpg


    てっきり往路と同じで自分が乗ってた機体がまたそのままホノルルに行くと思ったら、これはアトランタ行きの機体&ゲートになってしまっていて、本来のホノルル行きの機体へお隣のゲートの機体に変更(でもフライトナンバーの変更はナシ)

    私が待ってたこの便、2時45分発のアトランタ行き、搭乗が始まってチケットをスキャンしてもらってから、自分の間違いが発覚

    隣の自分が乗るべきやったゲートは閉まってて、電光掲示盤には2時25分発のホノルル行きの文字

    この時点で2時26分

    ホノルル行きのゲートの中から職員さんが出てきて、乗り遅れたからどうしたらいいか聞いてみると、サービスカウンターに行くように指示

    (ちなみに、チェックインをしていても名前の呼び出しはなかったそうで、スタンドバイの人に席が譲られたそうです)

    サービスカウンターに行くと「乗れなかった理由は?乗り継ぎの便が遅れて到着したのか?」と聞かれ

    自分の確認不足やった事と、往路ではゲートも機体も変更にならなかったので勝手な思い込みをしてしまった事を伝える

    3時間半後の次のホノルル行きの便のスタンドバイのチケット(席が空いてたら乗せたげるよ〜てやつですね)を発行してもらい、ゲートには50分前に行くように指示

    追加のチャージ無し=無料で!!!

    5時15分くらいに名前が呼ばれ、無事搭乗

    席も3人並んでとってくれてました



    ちなみに、私と同じ理由で乗れなかった人は、若いカップル一組のみ。

    なので、ややこしいと思ってるのは私だけで、他のみなさんは無事に乗れてたんや.....

    IMG_4749.jpg


    既に1時間程待ち時間があったのに、それプラス3時間半の待ち時間。

    ミネアポリスやったら、子供の遊具もあるし、電車も乗れるし、ファストフードとか、おもちゃやさんとか子供連れでも時間をつぶす方法いっぱいあるんですが、これがまた、せまくてなんにもないロスアンジェルスのデルタのターミナル。

    もーね、ウチの子供たちには申し訳ないけど、私が間違えた事を説明して3時間半iPad 漬けにさしてもらいました。

    なんやかんやで、よそのお子さん達も集ってきていっしょにテレビ鑑賞、お菓子やらジュースやらもらったりで、お友達とも仲良くなり、勝手に街角テレビ状態。

    いやーやっぱり子供連れの飛行機はみんなしんどいよねーと、よそのオカン&オトンのみなさんと話も弾んで意外と楽しかったです。

    とかいいながら、やっぱり自分の名前が呼ばれるまでめちゃめちゃドキドキやったし、呼ばれたときはガッツ石松ポーズを決めてしまいました。

    というわけで、自分が乗るはずやった飛行機の乗り遅れても、無料で次の便を用意してくれる事があるってどういうことなんか?!

    気になったので、調べてみると上にリンクにもあるように、通称「フラットタイヤルール=Flat Tire Rule」という、非公式のルールが航空会社によってはあるようです。

    フラットタイヤの名前の通り、空港に来る途中でタイヤがパンクしてしまったなどの予期せぬアクシデント

    シャトルが渋滞に巻き込まれてしまった

    乗り継ぎの前の便が遅れてしまった(これ、私が一番はじめに聞かれたやつですね)

    などなど、何らかの事情でトラブルがあり、飛行機に乗り遅れた人のために航空会社が好意で無料の次の便を用意してくれるもの

    ちなみに、私の場合はパンクでもないし、乗り継ぎの便も遅れてないけどどうなんや?って感じですね

    これはこれで、現場の職員の判断なのかもしれません。

    「通称、非公式」というのも、このルール、悪用されてしまうことがあるかもしれないから、ウェブサイトなどに表記はないそうです

    たとえば「この便に乗りたい、けど高いから安いいっこ前の便の予約をしてわざと遅れて次の便に追加料金でのろう」とかね。

    あくまでも、インターネット上の掲示板でやり取りされている情報ですし、ホームページでの表記がないのでどこまでが正しい情報なの分からないのですが、万が一、自分が乗り遅れてしまったときのために、もしかしたら無料で次の便に乗れるかもしれない、ってことは知っておいても。

    掲示板上のフラットタイヤルールは

    遅れる事情が予期せぬトラブルである事(故意に遅れるのはもちろんだめ)

    乗り遅れた時点ですぐにサービスカウンターへ

    または、タイヤがパンク&渋滞、寝坊、などなど、乗り遅れる事が分かった時点ですぐに航空会社に連絡

    そのどちらもが無理でも、搭乗時間の2時間以内には連絡


    これで、もしかしたら次の便に無料で振替とか、スタンドバイのチケットでもなんでも無料で発行してもらえるかもしれない

    ということで、万が一乗り遅れてしまったハワイのオカンのみなさん、絶望せずに、自分で責任とって高額のチケット取り直しするまえに、ぜひぜひ問い合わせしてみてくださいね〜!!!




    いやもう、ほんまに子供つれて乗り遅れるってビビルよねと思ってくださるオカンのみなさん、クリックおねがいしま〜す↓
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